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イマーシブ — 画面仕様

イマーシブ(Z-3)の UI 画面ごとの参照。当日の演出操作画面(SB-*)運用者向けのコンテンツ管理UI(SF-*) の 2 系統がある。

演出操作タブレット(MB-2)は 1 台。NESIC 提供の AV 操作用アプリと同居運用するため、本ドキュメントの SB-* 画面はその中の演出操作用ビューとして実装される想定。


画面一覧

演出操作(MB-2)

ID画面名デバイス
SB-4プリセット選択画面(指定済みの確認・上書き)MB-2
SB-5演出再生操作画面MB-2

コンテンツ管理UI

データモデル・保存先・CSV 仕様は コンテンツ管理 を参照。

ID画面名デバイス
SF-1プリセット一覧画面MD-2 上のブラウザ
SF-2プリセット詳細画面MD-2 上のブラウザ
SF-3プリセット編集画面 — IntroMD-2 上のブラウザ
SF-4プリセット編集画面 — LaunchMD-2 上のブラウザ
SF-5プリセット編集画面 — キーワードMD-2 上のブラウザ
SF-6キーワードマスター 一覧画面MD-2 上のブラウザ
SF-7キーワードマスター 編集画面MD-2 上のブラウザ

SF- は仮採番。* ID 命名規則 のデバイスタイプ F(CMS)に基づく。確定時に IDS.md と整合を取る。

管理UI は MD-2(演出用PC、MF-1 と同居)上で動作する(2026-08-12 確定)。同一 LAN 上の任意の端末のブラウザから、認証なしで利用する。


SB-4 — プリセット選択画面

  • デバイス: MB-2(演出操作タブレット)
  • Figma: (未起こし)

当日流すプリセットを確認・変更する、エバンジェリスト向けの操作画面。あらかじめ用意された 8 種類のプリセットを一覧表示する。

通常はここで選ばない。 プリセットは手前のゾーンの演出操作タブレット(MB-3/MB-4/MB-5)から指定され、その内容が本画面に反映される(利用プリセットの指定元)。本画面はその確認と、必要な場合の上書き変更に使う(2026-08-12 確定)。

表示要素

要素内容
指定済みプリセット手前のゾーンから指定されたプリセットを表示。未指定の場合の表示は 要確認
プリセット一覧用意されたプリセットをリスト表示。タップして上書き変更できる
スタートボタン押下で 演出再生操作画面(SB-5) へ遷移する

補足

  • プリセットの内容(IntroLaunchPOV Movieインタラクション用キーワード)は運用者が事前に用意する。コンテンツ管理 を参照。
  • 前提: デフォルトのプリセットはあらかじめ Tangram 側でセットしておく。
  • 強制停止とリスタートを設ける(2026-08-21 確定。2026-08-11 の「途中の停止・リセット操作は設けない」を取り消す)。強制停止は進行の中断で、締めのアナウンスは鳴らさない。リスタートは強制停止のあと最初からやり直す。
  • 演出が終わったあとにスタンバイへ戻す「停止ボタン」を設ける(2026-08-12 確定)。こちらは 終了(8)のあとの後始末で、強制停止とは別の操作。アクセラレーション/クリエーションの退室時の停止ボタンと同じ性格。操作キー番号の割り当て(欠番の 2・3 を使うか、操作キーとは別のボタンにするか)は 要確認
  • 演出実行中でもボタンは無効化しない(多重実行のみをシステム側でガードする / 2026-08-11 確定。プロセス B 例外・補足)。
  • 日本語版・English の切り替えを当日の操作画面でも行うかは 要確認

SB-5 — 演出再生操作画面

  • デバイス: MB-2(演出操作タブレット)
  • Figma: (未起こし)

SB-4 で選んだプリセットを再生・操作する画面。選んだプリセットの再生ボタンが並び、操作キーで AI アナウンスや映像を順に流す。

表示要素

要素内容
選択中のプリセット名SB-4 で選んだプリセットを表示
再生ボタン選んだプリセットの各パートに対応する再生ボタン。操作キーの対応は 演出操作タブレットの操作手順 を参照
プリセット選択画面への導線プリセット選択画面(SB-4) へ戻るボタン

補足

  • 操作方式は テンキー操作で確定(2026-08-12)。物理キーパッドか画面上のテンキー風 UI かは 要確認
  • 操作キーの順番は強制しない(飛ばす・戻ることは操作上可能)。多重実行のみシステム側でガードする(2026-08-11 確定)。
  • 操作キーは 1・4・5・6・7・8(2026-08-12 確定)。奇数が AI アナウンス、偶数が映像・表示・終了で、2・3 は欠番操作キー対応表)。
  • 強制停止とリスタートを設ける(2026-08-21 確定。2026-08-11 の「途中の停止・リセット操作は設けない」を取り消す)。強制停止は進行の中断で、締めのアナウンスは鳴らさない。リスタートは強制停止のあと最初からやり直す。
  • 演出が終わったあとにスタンバイへ戻す「停止ボタン」を設ける(2026-08-12 確定)。こちらは 終了(8)のあとの後始末で、強制停止とは別の操作。アクセラレーション/クリエーションの退室時の停止ボタンと同じ性格。操作キー番号の割り当て(欠番の 2・3 を使うか、操作キーとは別のボタンにするか)は 要確認

SF-1 — プリセット一覧画面

  • デバイス: MD-2(演出用PC、MF-1 と同居)上で動作。同一 LAN 上の任意端末のブラウザから利用(無認証)
  • Figma: (未起こし)

イマーシブ演出のプリセットを一覧し、編集したいプリセットを選ぶ画面(画面例では「Scene Editor」と表記)。日本語版と English をそれぞれ一覧表示する。

表示要素

要素内容
ロゴ
キーワードマスター編集用リンクキーワードマスター 一覧画面(SF-6) へ遷移
プリセット名一覧表示。行ごとに プリセット詳細画面(SF-2) への遷移ボタンを持つ

補足

  • 前提: デフォルトのプリセットはあらかじめ Tangram 側でセットしておく。
  • 用意するプリセットは「おおむね固定が四種類、それ以外で四種、合わせて八種類」。
  • 英語版と日本語版は完全に別々に管理する(2026-08-12 確定)。日英それぞれ 8 種類(合計 16)。同一画面内でタブ等により言語を切り替える(コンテンツ管理 — プリセット)。

SF-2 — プリセット詳細画面

  • デバイス: MD-2(演出用PC、MF-1 と同居)上で動作。同一 LAN 上の任意端末のブラウザから利用(無認証)
  • Figma: (未起こし)

1 つのプリセットを構成する 4 要素を一覧し、編集したい項目を選ぶ画面。

表示要素

要素内容
Intro[詳細ページへ] タップで プリセット編集画面 — Intro(SF-3) へ遷移
POV Movie4 つの動画の中から流すものを選択する(単一選択)。選択肢は 通常版 default / ケイパビリティ訴求 capability / 社内システム訴求 internal / 事業貢献訴求 business
Launch[詳細ページへ] タップで プリセット編集画面 — Launch(SF-4) へ遷移
インタラクション用キーワード[選択する] タップで プリセット編集画面 — キーワード(SF-5) へ遷移。選択後は、キーワードが下に表示される

補足

  • 前提: デフォルトのプリセットはあらかじめ Tangram 側でセットしておく。
  • 動画そのものはイマーシブ側にあり、この画面では差し替えできない4 本で固定し、運用中の追加・差し替えは行わない(2026-08-12 確定)。詳細は コンテンツ管理 — 映像データ を参照。
  • 英語版・日本語版は別々に管理(2026-08-12 確定)。片方だけ構成を変えられる。

SF-3 — プリセット編集画面 Intro

  • デバイス: MD-2(演出用PC、MF-1 と同居)上で動作。同一 LAN 上の任意端末のブラウザから利用(無認証)
  • Figma: (未起こし)

Intro の AI アナウンスを編集する画面。登録済みのアナウンスを確認のため再生でき、音声ファイルを差し替えできる。

表示要素

要素内容
セリフ台本エバンジェリストのセリフ台本をサンプルとして掲載
矢印ボタン登録されている音声を聞ける
アップロードボタンセリフを差し替えたい場合、音声ファイルをアップロードできる
確定ボタン音声ファイルを差し替えた場合に押す

補足

  • 前提: デフォルトのプリセットはあらかじめ Tangram 側でセットしておく。
  • 音声ファイルの形式・長さ・命名規則・1 パートあたりのアナウンス数は 要確認

SF-4 — プリセット編集画面 Launch

  • デバイス: MD-2(演出用PC、MF-1 と同居)上で動作。同一 LAN 上の任意端末のブラウザから利用(無認証)
  • Figma: (未起こし)

Launch の AI アナウンスを編集する画面。構成要件は SF-3 と同一。

表示要素

要素内容
セリフ台本エバンジェリストのセリフ台本をサンプルとして掲載
矢印ボタン登録されている音声を聞ける
アップロードボタンセリフを差し替えたい場合、音声ファイルをアップロードできる
確定ボタン音声ファイルを差し替えた場合に押す

補足

  • 前提: デフォルトのプリセットはあらかじめ Tangram 側でセットしておく。

SF-5 — プリセット編集画面 キーワード

  • デバイス: MD-2(演出用PC、MF-1 と同居)上で動作。同一 LAN 上の任意端末のブラウザから利用(無認証)
  • Figma: (未起こし)

あらかじめ登録されたキーワード群の中から、該当プリセットに表示させるものを選ぶ画面。

表示要素

要素内容
キーワード表示画面選んだキーワードが画面のどのあたりに表示されるかをガイドする画面
キーワード選択画面に表示させるキーワードをプルダウンで選択する
確定ボタンタップすると選択したキーワードが確定になり、プリセット詳細画面(SF-2) へ選んだキーワードが反映される

補足

  • 前提: デフォルトのプリセットはあらかじめ Tangram 側でセットしておく。
  • 割り当て枠は 12 で固定(2026-08-12 確定)。キーワードマスターの固定件数(N 件)からプリセットごとに 12 件を選ぶ選抜型(コンテンツ管理)。
  • CSV 取り込みでキーワードマスターから削除されたキーワードは、本画面の割り当てからも削除される(枠が空く / 2026-08-12 確定。取り込み時の同一性判定)。

SF-6 — キーワードマスター 一覧画面

  • デバイス: MD-2(演出用PC、MF-1 と同居)上で動作。同一 LAN 上の任意端末のブラウザから利用(無認証)
  • Figma: (未起こし)

プリセットから参照するキーワードのマスターを一覧・一括入出力する画面。日本語と English をそれぞれ一覧表示する。

表示要素

要素内容
ロゴ
一括データアップロード/ダウンロード用ボタンCSV でキーワードを一括入出力する
キーワード一覧行ごとに キーワードマスター 編集画面(SF-7) へのキーワード編集ボタンを持つ
戻るボタンプリセット一覧画面(SF-1) へ戻る

補足

  • 前提: デフォルトのプリセットはあらかじめ Tangram 側でセットしておく。
  • 一括アップロードの挙動: アップロードした場合は、該当ファイルに記載のキーワードにすべて差し変わる。管理UI 側で古いキーワードを指定していた場合は、最新のものに更新される。
  • 登録件数は固定(2026-08-12 確定)。上限だけでなく、ちょうど N 件に固定する。N の値は 要確認(プリセット枠 12 より多い必要がある)。
  • キーワードも日英で完全に別々に管理する(2026-08-12 確定)。同一画面内に日本語/English を並べて表示し、別画面にはしない。CSV も immersive_keywords_jaimmersive_keywords_en の 2 ファイルに分ける。
  • 取り込み時は キーワード名をキーとして突き合わせる(2026-08-12 確定)。一致すれば更新、無ければ追加、CSV に無いものは削除。キーワード名の変更は改名ではなく差し替えとして扱われるコンテンツ管理 — 取り込み時の同一性判定)。
  • CSV 取り込みに関する注意バナーの文面は 要確認
  • CSV の仕様は コンテンツ管理 — CSV データ を参照。

SF-7 — キーワードマスター 編集画面

  • デバイス: MD-2(演出用PC、MF-1 と同居)上で動作。同一 LAN 上の任意端末のブラウザから利用(無認証)
  • Figma: (未起こし)

キーワード 1 件の内容を編集する画面。

表示要素

要素内容
キーワード名自由記述、文字数推奨あり
見出し自由記述、文字数推奨あり
課題自由記述、文字数推奨あり
対策自由記述、文字数推奨あり

補足

  • 前提: デフォルトのプリセットはあらかじめ Tangram 側でセットしておく。
  • 各項目の推奨文字数は 要確認キーワード表示画面のデザイン確定後に逆算して決める方針(2026-08-12。コンテンツ管理 — キーワード 1 件の項目)。