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テスト項目

各ゾーンの演出システムについて、現時点のリポジトリ内ドキュメントから確定していると読み取れる仕様のみを対象に、正常系・異常系のテスト項目を整理する。

表の体裁は、NES から受領した結合テストシナリオ(7月NESさん結合テストシナリオ.xlsx)を土台にした 8 列。機器ごとに分かれていた 事前状態 ×4 / 期待結果 ×4 は、それぞれ 1 列にまとめ、中身を端末ごとの箇条書きにしている。ページ上のボタンから同じ体裁の .xlsx をダウンロードできる。


本ページの位置づけ

  • 対象: 演出チームが構築・接続する範囲(各ゾーンの演出用PC・タブレット・鏡・演出装置、および共有マネージャ(ME-2)/ゲートウェイ(ME-1)との通信)。
  • 根拠: すべての項目に、根拠となる仕様ドキュメントへのリンクを付ける(備考 列)。リンク先に書かれていない挙動はテスト項目化しない。
  • 未確定仕様: 要検討 / 未定 / 検討中 / 今後設計 / 要確認 / 未確定 / 未割当 / 未検証 と記載されている箇所は、期待結果を確定できないため項目化せず、仕様未確定のため項目化保留 に一覧する。
  • 画面 ID の扱い: レセプション顔登録の画面 ID は SA-2 = 訪問者一覧 / SA-3 = 個人情報の取り扱い同意画面仕様の画面一覧)。

テスト項目 ID

NES の結合テストシナリオと同じ記法を使う。分類ごとの通し番号で、ゾーンは ID に含めない。

記法意味
N-{連番}正常系N-01
E-{連番}異常系E-01

連番はゾーン順に振ってあるため、ゾーンごとに連続した範囲になる。

ゾーン正常系異常系
全ゾーン共通(ネットワーク・IP アドレス・時刻同期)N-01N-11E-01E-03
Z-1 レセプション顔登録N-12N-45E-04E-20
Z-2 ホスピタリティN-46N-55E-21E-23
Z-3 イマーシブN-56N-82E-24E-26
Z-4 アクセラレーションN-83N-86E-27E-29
Z-5 クリエーションN-87N-91E-30E-32
Z-6 コリドーN-92N-99E-33E-35

元シートには S-(超異常系)もあるが、本ページのテスト項目は正常系・異常系の 2 分類のため使用しない。

対象の機材・プロセス・画面は ID 命名規則M- / P- / S- で特定する。


表の見かた

8 列を全ゾーン共通で維持する。列に入る内容は次のとおり。

内容
#本ページのテスト項目 ID(N-* / E-*
テスト分類正常系 / 異常系
テスト観点何が確認できればよいか
事前状態端末ごとの箇条書き。現状は全項目で 。リポジトリ内のドキュメントに事前状態の記載がないため、埋めていない
再現手順手順・確認内容
期待結果端末ごとの箇条書き。テスト観点 のうち、その端末を明示的に指している記述のみを転記する
テスト結果実施時に記入する(空欄のまま)
備考対象の機材・プロセス・画面 ID と、根拠ドキュメントへのリンク
  • (全角ダッシュ)は元シートと同じく「該当なし」を表す。該当する端末が 1 つもなければセル全体が になる。
  • 箇条書きの端末区分(共有マネージャー / GW / タブレット / ミラー)は元シートがレセプション顔登録(Z-1)を前提に定義したもの。他ゾーンでは該当する端末が少なくなるが、情報は落ちないテスト観点 に期待結果の全文が入る)。

テストシナリオ

135 件を表示中
#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
N-01正常系IPアドレス一覧 のとおりに固定 IP が設定されている(MA-1 172.16.2.201 / MA-2 172.16.2.202 / MA-3 172.16.2.203 / MD-2 172.16.3.10 / MD-3 172.16.3.11 / MD-4 172.16.3.12 / MD-5 172.16.2.204 / MB-3 172.16.2.205 / MD-8 192.168.1.103 / MD-9 192.168.1.104 / MD-6 172.16.2.206 / MD-7 172.16.2.2071) 各端末の IP 設定を確認する(DHCP は無く固定 IP)対象: MA-1〜MA-3 / MB-3 / MD-2〜MD-9
根拠: 機材管理 — IPアドレス一覧ネットワーク管理
N-02正常系Z-1: 6 台 / Z-2: 2 台 / Z-3: 3 台 / Z-4: 2 台 / Z-5: 2 台 / Z-6: 0 台、合計 15 台1) ゾーンごとにアドレス払い出し済みの端末数を数える対象: 顔登録LAN
根拠: ネットワーク管理 §1
N-03正常系接続でき、API-1API-2API-3 を呼び出せる1) 演出用PC(MD-2)から共有マネージャ(ME-2)へ HTTPS(REST)/TCP 443 で疎通する
  • 共有マネージャー: 接続でき、API-1API-2API-3 を呼び出せる
対象: MD-2 → ME-2
根拠: ネットワーク管理システム構成図 — 主なやりとり
N-04正常系接続でき、GW-REQ-1GW-REQ-4 を送信して GenericResponse を受け取れる1) 演出用PC(MD-2)からゲートウェイ(ME-1)へ ZeroMQ REQ/REP /TCP 5555 で疎通する
  • GW: 接続でき、GW-REQ-1GW-REQ-4 を送信して GenericResponse を受け取れる
対象: MD-2 → ME-1
根拠: ネットワーク管理API 仕様 — ゲートウェイ
N-05正常系接続でき、GW-EVT-1GW-EVT-7 の進捗イベントを購読できる1) 演出用PC(MD-2)からゲートウェイ(ME-1)へ ZeroMQ PUB/SUB /TCP 5556 で疎通する対象: MD-2 → ME-1
根拠: ネットワーク管理API 仕様 — ゲートウェイ
N-06正常系接続でき、顔登録ステータス・顔情報(顔パラメータ・名前・visitor_id 等)を取得できる1) 各ゾーンの演出用PC から演出用PC(MD-2、データストア=MF-1)へ REST で疎通する対象: MD-5 / MD-6 / MD-7 / MD-8・MD-9 → MD-2
根拠: ネットワーク管理 §3
N-07正常系タブレット 3 台と MD-3/MD-4 が、いずれも MD-2 上の Web アプリへアクセスできる1) MA-1〜3 および MD-3/MD-4 から MD-2 の Web アプリへ HTTP 疎通する対象: MA-1〜MA-3 → MD-2〜MD-4
根拠: ネットワーク管理 Z-1システム構成図
N-08正常系共有サーバーにつながるファイヤーウォールの IP アドレスが登録されている1) 各端末の NTP サーバー設定値を確認する対象: 顔登録NW 内の各端末
根拠: ネットワーク管理 §4機材管理 — 時刻同期
N-09正常系FW で NTP(UDP/123)が許可されており、ME-2 の NTP サーバサービスと時刻同期できる1) ファイヤーウォール経由で共有マネージャ(ME-2)の NTP を参照し、時刻同期を実行する
  • 共有マネージャー: ME-2 の NTP サーバサービスと時刻同期できる
対象: 各端末 → ME-2(FW 経由)
根拠: ネットワーク管理 §4
N-10正常系Windows デフォルトの 1 週間である1) NTP のポーリング間隔設定を確認する対象: 顔登録NW 内の各端末
根拠: ネットワーク管理 §4
N-11正常系PC⇔DMX 変換機を含め、顔登録LAN 上のアドレスを消費しない(DMX 制御のため IP 不要)1) コリドーの照明制御経路に顔登録LAN 上の IP アドレスが必要ないことを確認する対象: Z-6 コリドー
根拠: ネットワーク管理 Z-6
E-01異常系直接接続しない構成になっている(ME-2/ME-1 へ接続するのは MD-2 のみ)。データは MD-2 経由で取得する1) MD-2 以外の演出用PC から共有マネージャ(ME-2)/ゲートウェイ(ME-1)へ直接接続を試みる
  • 共有マネージャー: ME-2 へ接続するのは MD-2 のみ
  • GW: ME-1 へ接続するのは MD-2 のみ
対象: MD-5 / MD-6 / MD-7 / MD-8・MD-9 → ME-2・ME-1
根拠: ネットワーク管理システム構成図MF-1 仕様 MF1-API-1
E-02異常系演出操作タブレットは ME-2 へ直接接続しない1) 演出操作タブレットから共有マネージャ(ME-2)へ直接接続を試みる
  • タブレット: 演出操作タブレットは ME-2 へ直接接続しない
対象: MB-2 / MB-3 / MB-4 / MB-5
根拠: ネットワーク管理 Z-2Z-3Z-4Z-5
E-03異常系いずれのゾーンも共有マネージャ(ME-2)との通信は発生しない1) Z-2 ホスピタリティ/Z-3 イマーシブ/Z-4 アクセラレーション/Z-5 クリエーション/Z-6 コリドーから ME-2 への通信を確認する
  • 共有マネージャー: 共有マネージャ(ME-2)との通信は発生しない
対象: Z-2〜Z-5 の ME-2 通信
根拠: ネットワーク管理 Z-2Z-6
N-12正常系演出用PC(MD-2)がゲートウェイ(ME-1)経由で訪問者情報の配信(当日データ利用可能の通知トリガー)を受領する1) 執務室PC(MD-1)で本日の訪問者情報(会社/名前/日付)を事前登録する
  • GW: ゲートウェイ(ME-1)経由で訪問者情報の配信(当日データ利用可能の通知トリガー)を受領する
対象: PA-1 / MD-1 → ME-1 → MD-2
根拠: プロセス AAPI 仕様
N-13正常系MD-2 が API-1 GET /v1/groups/{date} で当日の訪問グループ一覧を取得し、MA-1〜MA-3 の SA-1 に表示される1) 事前登録後、タブレットの団体一覧(SA-1)を開く
  • タブレット: MA-1〜MA-3 の SA-1 に表示される
対象: PA-3 / SA-1 / API-1
根拠: プロセス A ②
N-14正常系3 台それぞれ独立して別会社を割り当てられる1) MA-1・MA-2・MA-3 でそれぞれ別の会社を選択する
  • タブレット: 3 台それぞれ独立して別会社を割り当てられる
対象: PA-3 / SA-1
根拠: プロセス A ②構成要素
N-15正常系MD-2 が API-2 GET /v1/users/{group_id} で訪問者リストを取得し、該当タブレットの SA-3 訪問者一覧 に表示される1) 会社選択後の画面遷移を確認する対象: PA-4 / SA-2 / API-2
根拠: プロセス A ③
N-16正常系同意画面(SA-3)へ遷移する1) お客様が SA-2 で自分の名前の > ボタンを押下する
  • タブレット: 同意画面(SA-3)へ遷移する
対象: PA-5 / SA-2
根拠: 端末別フロー MA-1〜MA-3
N-17正常系同意が取得され、同意完了状態は演出用PC(および SA-2 モニタリング)がローカルに保持する。NES へ同意情報を送信する API 呼び出しは発生しない1) お客様が SA-3 で同意文を読み、同意ボタンを押下する
  • 共有マネージャー: NES へ同意情報を送信する API 呼び出しは発生しない
対象: PA-6 / SA-3
根拠: プロセス A 例外・補足FAQ Q1API 仕様 注意事項
N-18正常系3 台が完全に独立して並行動作する(会社選択 → 同意 → 顔登録 → 完了)1) 3 台のタブレットで別会社・別のお客様のフローを同時に進める
  • タブレット: 3 台が完全に独立して並行動作する(会社選択 → 同意 → 顔登録 → 完了)
対象: MA-1〜MA-3
根拠: 並列性のメモ構成要素
N-19正常系SA-1 は FCH スタッフのみが閲覧・操作し、お客様には提示されない(お客様到着前に操作する想定)1) SA-1 の閲覧・操作タイミングを確認する
  • タブレット: SA-1 は FCH スタッフのみが閲覧・操作し、お客様には提示されない
対象: SA-1
根拠: SA-1
N-20正常系追加され、以降は通常フローに合流する。手動での編集・削除も行える1) 事前登録されていない訪問者を SA-6 参加者追加フォームから手動追加する
  • タブレット: 追加され、以降は通常フローに合流する。手動での編集・削除も行える
対象: SA-6 / 飛び入り参加者
根拠: プロセス A 例外・補足SA-6フロー概要
N-21正常系受付/プロセス進捗上は完了扱いになり、顔データは未登録として区別表示される。鏡は SC-1 スタンバイ のまま1) レセプション顔登録撮影 NG の参加者について、SA-3 で同意取得後に FCH スタッフが SA-2 で「同意のみ完了」にする
  • タブレット: 顔データは未登録として区別表示される
  • ミラー: 鏡は SC-1 スタンバイ のまま
対象: PA 例外 / SA-3 → SA-2
根拠: プロセス A ⑦・例外画面対応表
N-22正常系GW-REQ-1 撮影開始要求を送信せず、GW イベント待受・鏡割当も行わない。PC-2 顔特徴量保存、他演出への顔特徴量配信、API-3 顔画像参照も行わない1) N-21 の状態で外部通信を確認する
  • GW: GW-REQ-1 撮影開始要求を送信せず、GW イベント待受・鏡割当も行わない
対象: PA 例外 / GW・MF-1
根拠: プロセス B 例外プロセス C 例外API 仕様
N-23正常系対象タブレット/演出用PC に SSH でログインしてファイルを差し替えることで更新できる(管理画面は設けない)1) 同意文章の更新を行う
  • タブレット: 対象タブレット/演出用PC に SSH でログインしてファイルを差し替えることで更新できる
対象: 同意文章
根拠: プロセス A 例外・補足SA-2
N-24正常系GW-REQ-1 StartFaceCaptureRequeststart_face_capture)が送信され、GenericResponsejob_id が返却・保持される1) 同意完了後、MD-2 → ME-1 の撮影開始要求を確認する
  • GW: GW-REQ-1 StartFaceCaptureRequeststart_face_capture)が送信され、GenericResponsejob_id が返却・保持される
対象: PB-2 / GW-REQ-1
根拠: プロセス BGW-REQ-1
N-25正常系空いている鏡から FIFO で鏡N が決定される1) 鏡の割り当てを確認する
  • ミラー: 空いている鏡から FIFO で鏡N が決定される
対象: PB-4 / MC-1〜MC-3
根拠: プロセス B ダイアグラム端末別フロー 演出用PC
N-26正常系タブレットに SA-4 鏡への誘導、鏡に「鏡N に立ってください」(SC-2)が同時に表示される1) 鏡N 決定後の表示を確認する対象: PB-5 / SA-4 / SC-2
根拠: プロセス B ①画面対応表
N-27正常系タブレットは FCH スタッフへ戻り、以降は SA-3 モニタリング表示になる1) SA-4 の完了ボタンを操作する
  • タブレット: タブレットは FCH スタッフへ戻り、以降は SA-3 モニタリング表示になる
対象: SA-4
根拠: SA-4画面対応表
N-28正常系タブレットと鏡は固定ペアではなく、演出用PC が空いた鏡を都度割り当てるため、クロスしても正しく処理される1) タブレットと鏡の組み合わせを跨いだ運用(例: MA-1 のお客様が鏡C で撮影)を行う
  • ミラー: 演出用PC が空いた鏡を都度割り当てるため、クロスしても正しく処理される
対象: MA-*/MC-* のクロス割当
根拠: 並列性のメモ
N-29正常系GW-EVT-1 CaptureStatusNotifiedEvent を購読し、guidance_code・品質スコアが鏡(SC-3 撮影開始)と SA-2 モニタリングに反映される1) 鏡N の前に立ち、撮影・姿勢ガイド中の挙動を確認する
  • GW: GW-EVT-1 CaptureStatusNotifiedEvent を購読
  • タブレット: SA-2 モニタリングに反映される
  • ミラー: guidance_code・品質スコアが鏡(SC-3 撮影開始)に反映される
対象: PB-7 / GW-EVT-1 / SC-3
根拠: プロセス BGW-EVT-1
N-30正常系座標はカメラ原座標系(ミラー反転なし)で届き、鏡表示への反転は演出用PC 側で行われている1) GW-EVT-1 の顔/頭部/目/切り出しの座標値と鏡表示を突き合わせる
  • ミラー: 鏡表示への反転は演出用PC 側で行われている
対象: GW-EVT-1 座標系
根拠: API 仕様 注意事項
N-31正常系約 10fps・エンドツーエンド遅延 0.5〜1.0 秒で届き、この前提でも鏡側のガイド表示・品質判定演出が破綻しない1) 撮影中の進捗イベント配信レートと遅延を測定する
  • GW: 約 10fps・エンドツーエンド遅延 0.5〜1.0 秒で届き
  • ミラー: 鏡側のガイド表示・品質判定演出が破綻しない
対象: ME-1 PUB/SUB 性能
根拠: API 仕様端末別フロー ゲートウェイ
N-32正常系GW-EVT-3 RegistrationStartedEventface_image / face_image_rect)受領で鏡が SC-4 撮影完了・生成 へ遷移する1) 撮影完了後の鏡の遷移を確認する対象: PB-7b / GW-EVT-3 / SC-4
根拠: 端末別フロー 演出用PCGW-EVT-3
N-33正常系GW-EVT-4 TargetUserIdNotifiedEvent を受領し、以降の処理で採番された visitor_id が使われる1) 飛び入り参加者の登録時に visitor_id の採番を確認する
  • GW: GW-EVT-4 TargetUserIdNotifiedEvent を受領し、以降の処理で採番された visitor_id が使われる
対象: PB-7c / GW-EVT-4
根拠: 端末別フロー 演出用PCGW-EVT-4
N-34正常系GW-EVT-5 受領で鏡に成功演出、タブレット(SA-4/SA-2)に成功表示。GW-EVT-6 受領でプロセス C(完了情報保存)へ進む1) レセプション顔登録が成功した場合の表示を確認する
  • タブレット: タブレット(SA-4/SA-2)に成功表示
  • ミラー: GW-EVT-5 受領で鏡に成功演出
対象: PB-8 成功 / GW-EVT-5・GW-EVT-6
根拠: プロセス B端末別フロー 演出用PC
N-35正常系鏡に SC-5 生成完了、タブレットの SA-2 で該当者が完了状態(グレーアウト)に更新される1) 登録完了時の表示を確認する
  • タブレット: タブレットの SA-2 で該当者が完了状態(グレーアウト)に更新される
  • ミラー: 鏡に SC-5 生成完了
対象: PC-1 / SC-5 / SA-2
根拠: プロセス C 画面対応表
N-36正常系データストア(MF-1)へ DS-5 PUT /api/datastore/visitors/{visitor_id}/face(顔画像)と DS-6 PUT …/metadata(顔特徴量・氏名)が保存される1) 完了情報の保存を確認する対象: PC-2 / DS-5・DS-6
根拠: プロセス C ②データストア API
N-37正常系MQTT で datastore/registration-completed(QoS 1)と datastore/visitor/{visitor_id}(QoS 1・retained)が配信され、ペイロードは { visitor_id, visitor_name, face_image_url } である1) 他演出ゾーンへの配信を確認する対象: PC-3 / MQTT
根拠: データストア API — プロセス C での自動保存・配信
N-38正常系MQTT 配信時は相対パス、HTTP API のレスポンスはリクエスト元オリジンに基づく絶対 URL で返る1) MQTT 配信と HTTP API それぞれの face_image_url を比較する対象: face_image_url の形式
根拠: データストア API
N-39正常系DS-3 GET /api/datastore/visitors/{visitor_id} でレコード、DS-4 GET …/face で顔画像バイナリを取得できる1) 配信を受けた演出ゾーンから実データを取得する対象: DS-3 / DS-4
根拠: プロセス C ③データストア API
N-40正常系タブレットに SA-5 完了後の次アクション選択モーダル が表示され、お客様が次アクションを選択できる1) 他の登録者が残っている状態で登録を完了する対象: PC / SA-5
根拠: プロセス C
N-41正常系追加操作なしで終了。SA-2 は全員グレーアウト、鏡は SC-1 スタンバイ に戻る1) 全員の登録が完了した状態を確認する対象: PC 全員完了
根拠: プロセス C 画面対応表
N-42正常系ゲートウェイへ GW-REQ-4 DeleteFaceRegistrationRequestvisitor_id)が送信され、登録済みでも削除できる1) 登録済みの訪問者の顔データを削除する
  • GW: ゲートウェイへ GW-REQ-4 DeleteFaceRegistrationRequestvisitor_id)が送信され、登録済みでも削除できる
対象: GW-REQ-4 / 顔データ削除
根拠: プロセス C 例外GW-REQ-4
N-43正常系DS-1 GET /api/datastore/groups(既定は当日 JST、?date=YYYYMMDD 指定可)でグループ一覧、DS-2 でグループ単位の全件を取得できる。未保存の訪問者も metadata / face_image_urlnull として含む1) データストアからグループ単位で取得する対象: DS-1 / DS-2
根拠: データストア API
N-44正常系各レコードに visitor_nameface_statusstill / inprocess / provisional / complete / error)が併記される1) DS-2 のレスポンスに含まれる登録状態を確認する対象: face_status
根拠: データストア API — レコードのデータモデルMF1-API-5
N-45正常系キャッシュ顔画像は破棄され、DS-3/DS-4 の face_image_urlnull になる。metadata(顔特徴量・氏名)は再訪に備えて保持される1) 基準時刻(既定 0:00 JST)を跨いだ後にデータストアを確認する対象: 顔画像の破棄
根拠: データストア API 注意事項
E-04異常系まずバックアップ用の別 PC(NEC)で登録できるようにする。それも無理な場合はレセプション顔登録自体を諦める(運用判断)1) 共有マネージャから訪問者リストが取得できない状態(通信障害等)を発生させる対象: API-1 / API-2 失敗
根拠: フロー概要プロセス A 例外・補足
E-05異常系レセプション顔登録の流れを省略し、タブレット(SA-2)に通信失敗表示が出る。鏡は SC-1 スタンバイ に戻る1) 撮影開始指示がゲートウェイに届かない状態を発生させる
  • タブレット: タブレット(SA-2)に通信失敗表示が出る
  • ミラー: 鏡は SC-1 スタンバイ に戻る
対象: ゲートウェイ通信失敗
根拠: プロセス B 画面対応表 ⑨フロー概要
E-06異常系鏡(SC-4)にはお客様が自立判断できる粒度の失敗情報、タブレット(SA-2 モニタリング)には詳細エラー+失敗した画像が表示される1) 横向きすぎ/近すぎ/遠すぎの状態で撮影させる
  • タブレット: タブレット(SA-2 モニタリング)には詳細エラー+失敗した画像が表示される
  • ミラー: 鏡(SC-4)にはお客様が自立判断できる粒度の失敗情報
対象: 撮影失敗(画像条件不適合)
根拠: プロセス B画面対応表 ⑤
E-07異常系お客様向けの SA-4 には失敗情報を表示しない1) E-06 の状態でお客様向け画面を確認する
  • タブレット: お客様向けの SA-4 には失敗情報を表示しない
対象: SA-4 / 失敗情報の非表示
根拠: プロセス Bフロー概要
E-08異常系品質不適合は GW-EVT-1guidance_code(例: look_down)で連続配信され、鏡側の姿勢ガイド表示が更新される1) 姿勢ガイドの連続フィードバックを確認する
  • GW: 品質不適合は GW-EVT-1guidance_code(例: look_down)で連続配信され
  • ミラー: 鏡側の姿勢ガイド表示が更新される
対象: GW-EVT-1 guidance_code
根拠: プロセス B ダイアグラムAPI 仕様 注意事項
E-09異常系登録フローが中断され、GW-REQ-2 CancelFaceCaptureRequestjob_id)送信 → GW-EVT-2 CaptureCanceledEventreason_codetimeout)受領。タブレット(SA-2)に中断通知・再開ボタンが表示され、鏡は SC-1 に戻る1) 鏡の前にお客様がいない状態、または姿勢ガイドのまま改善しない状態を一定インターバル継続させる
  • GW: GW-REQ-2 CancelFaceCaptureRequestjob_id)送信 → GW-EVT-2 CaptureCanceledEventreason_codetimeout)受領
  • タブレット: タブレット(SA-2)に中断通知・再開ボタンが表示され
  • ミラー: 鏡は SC-1 に戻る
対象: 撮影タイムアウト・人がいない
根拠: プロセス B 例外・画面対応表 ⑧フロー概要
E-10異常系共有マネージャが内部リトライを行い、タブレット(SA-2)に「リトライ中/通信処理中」が表示される。解消すれば通常フローへ復帰する1) 共有マネージャ側で処理エラーを発生させ、内部リトライで回復させる
  • 共有マネージャー: 共有マネージャが内部リトライを行い
  • タブレット: タブレット(SA-2)に「リトライ中/通信処理中」が表示される
対象: システムエラー(リトライ可能)
根拠: プロセス B 画面対応表 ⑥フロー概要
E-11異常系タブレット(SA-2)に「再登録 or 諦め」通知が表示され、再登録を選択すると GW-REQ-3 RetryFaceRegistrationRequestvisitor_id)が送信されて撮影パイプラインが再実行される1) 登録失敗イベントを is_retryable=true で受領させる
  • GW: GW-REQ-3 RetryFaceRegistrationRequestvisitor_id)が送信されて撮影パイプラインが再実行される
  • タブレット: タブレット(SA-2)に「再登録 or 諦め」通知が表示され
対象: GW-EVT-7 / is_retryable=true
根拠: プロセス B ダイアグラムGW-EVT-7
E-12異常系タブレット(SA-2)に諦め通知が表示される。諦めを選択した場合は該当登録を中止し、鏡は SC-1 に戻る1) 登録失敗イベントを is_retryable=false で受領させる
  • タブレット: タブレット(SA-2)に諦め通知が表示される
  • ミラー: 鏡は SC-1 に戻る
対象: GW-EVT-7 / is_retryable=false
根拠: プロセス B ダイアグラム・画面対応表 ⑦フロー概要
E-13異常系GW-REQ-2 が送信され、GW-EVT-2 受領で該当タブレットと鏡がリセットされる。鏡は SC-1 に戻る1) SA-2 の強制中止モーダルからキャンセルを指示する
  • GW: GW-REQ-2 が送信され、GW-EVT-2 受領
  • タブレット: 該当タブレットがリセットされる
  • ミラー: 鏡がリセットされる。鏡は SC-1 に戻る
対象: FCH スタッフによる強制中止
根拠: プロセス B 画面対応表 ⑩フロー概要
E-14異常系中断されたお客様の情報が保持されており、再度レセプション顔登録を開始できる。同意は取得済みのため同意ステップはスキップされる1) タイムアウト・通信失敗・リトライ不可エラーで中断された登録を、訪問者一覧(SA-2)から再開する対象: 中断された登録の再開
根拠: フロー概要プロセス A 例外・補足
E-15異常系タブレット側で対象訪問者を欠席ステータスに変更でき、手動登録/編集/削除も行える1) 事前登録済みの訪問者が来場しない/名簿を修正する
  • タブレット: タブレット側で対象訪問者を欠席ステータスに変更でき、手動登録/編集/削除も行える
対象: 欠席者・名簿変更
根拠: フロー概要プロセス A 例外・補足
E-16異常系404{ "message": ..., "visitor_id": ... } が返る。DS-4 は未キャッシュ時も 4041) 未作成の visitor_id で DS-3/DS-4 を呼び出す対象: DS-3 / DS-4 未存在
根拠: データストア API
E-17異常系404{ "message": ..., "group_id": ... } が返る1) 存在しない group_id で DS-2 を呼び出す対象: DS-2 未存在グループ
根拠: データストア API
E-18異常系400 が返る1) 空の body で DS-5 PUT …/face を呼び出す対象: DS-5 空 body
根拠: データストア API
E-19異常系{ "error": ..., "code": ... } 形式で、400 INVALID_REQUEST / 404 NOT_FOUND / 500 INTERNAL_ERRORcode は SCREAMING_SNAKE_CASE。バイナリ応答(jpeg)でもエラー時は application/json に切り替わる1) MF-1 の各エラー応答の形式を確認する対象: MF-1 エラーレスポンス
根拠: MF-1 仕様 — エラーレスポンス
E-20異常系レコードが存在しないため MF1-API-3(= DS-3)は 404 を返す。MF1-API-2 も呼ばれない1) 同意のみ完了とした参加者について、他演出ゾーンから MF-1 を参照する対象: 同意のみ完了者の参照
根拠: MF-1 仕様データストア API 注意事項
N-46正常系SD-1 スタンバイ画面 が表示される1) 来訪者がいない状態の MD-5 の表示を確認する対象: MD-5 / SD-1
根拠: 画面対応表
N-47正常系MD-5 が SD-2 アイデンティティ表示画面 に遷移し、ビジュアルアイデンティティを表示する1) レセプション顔登録(Z-1)で顔登録を完了させる対象: PA / MB-3 → MD-5
根拠: プロセス Aフロー概要
N-48正常系ゲスト全員分の VI が、モニター右から左へひとつずつ表示される1) 同一グループの参加者を複数名、続けて顔登録完了させる対象: PA / MD-5
根拠: プロセス A
N-49正常系モニター側で、ゲスト全員分の VI がひとつの VI になる1) 演出操作タブレット(MB-3)で次の案内エリア(アクセラレーション/クリエーション/イマーシブ)を指定する対象: PA / MB-3 → MD-5
根拠: プロセス A
N-50正常系REST 主体で顔パラメータ・名前・visitor_id 等を取得できる1) MD-5 が顔登録ステータス・顔情報を取得する対象: MD-5 → MD-2(MF-1)
根拠: ネットワーク管理 Z-2
N-51正常系MD-5 が push(プロトコルは 未定。MQTT WebSocket が候補)で visitor_id + 顔画像を受信し、顔パラメータを算出(< 1 秒)して MF1-API-2 PUT /api/datastore/visitors/{visitor_id}/metadata で保存する1) レセプション顔登録完了直後の顔パラメータ保存を確認する対象: MD-5 / MF1-API-2
根拠: MF-1 仕様 MF1-API-2論点 7
N-52正常系上書き(upsert)され、顔画像キャッシュは保持される1) 同一 visitor_id に対して複数回 PUT …/metadata する対象: MF1-API-2 upsert
根拠: MF-1 仕様 MF1-API-2
N-53正常系Z-2〜Z-5 のタブレットは交換可能(故障時に取り替えられる)1) 演出操作タブレットを別の個体に交換する
  • タブレット: Z-2〜Z-5 のタブレットは交換可能(故障時に取り替えられる)
対象: MB-3
根拠: タブレット管理 — 基本方針
N-54正常系テンキー操作で次の案内エリア(アクセラレーション/クリエーション)を指定できる(演出アプリはテンキー操作可能なアプリケーションを前提とする)1) 演出操作アプリの操作方法を確認する
  • タブレット: テンキー操作で次の案内エリアを指定できる
対象: MB-3
根拠: タブレット管理 — 基本方針ホスピタリティ全体仕様
N-55正常系自動再生は行わず、各部屋ごとに演出操作を行う1) 複数団体が別室に存在する状況を想定して運用する対象: 自動再生なし
根拠: タブレット管理 — 基本方針
E-21異常系SD-1 スタンバイ画面 の汎用ビジュアルが表示される1) 入場情報が取得できない状態で MD-5 を動作させる対象: SD-1 / 入場情報取得失敗
根拠: SD-1
E-22異常系取得は不可(2026-05-20 確認済み)1) レセプション顔登録セッションを起点とした入場情報の取得を試みる対象: 入場情報の取得
根拠: 全体概要 §8.1
E-23異常系通信なし。顔情報は MD-2(MF-1)経由で取得する1) MD-5 から共有マネージャ(ME-2)への通信を確認する
  • 共有マネージャー: 通信なし。顔情報は MD-2(MF-1)経由で取得する
対象: MD-5 → ME-2
根拠: ネットワーク管理 Z-2
N-56正常系MD-8・MD-9 が 3D センサで入場を検知し、床面に足元の演出を開始する(人の位置に光が現れる)1) お客様がイマーシブに入室する対象: プロセス A / MG-2
根拠: プロセス A
N-57正常系MD-8・MD-9 が 4 面(3 壁+床)同期の映像演出を開始する1) 演出操作タブレット(MB-2)のテンキー操作で映像再生開始を指示する対象: プロセス B / MB-2 → MD-8・MD-9
根拠: プロセス B
N-58正常系POV 映像の前後に MD-9 が正面・サイドへパーティクル表現を出す。パーティクルは 3D センサー(MG-2)の情報をもとに構築される1) 演出操作タブレット(MB-2)のテンキー操作で映像再生開始を指示する対象: プロセス B / MG-2 → MD-9 → MG-1(正面・サイド)
根拠: プロセス B
N-59正常系壁面 LED(1.8mm ピッチ、左 W5,400×H3,037.5mm / 正面 W7,500×H3,037.5mm / 右 W5,400×H3,037.5mm)と床面 LED(1.9mm ピッチ、W7,500×D5,000mm)で同期再生される1) 4 面同期映像の表示を確認する対象: MG-1
根拠: イマーシブ全体仕様 — 構成要素
N-60正常系8 種類のプリセットが一覧表示され、タップで選択でき、SB-5 へ遷移するスタートボタンが表示される1) プリセット選択画面(SB-4)を表示する対象: SB-4
根拠: SB-4
N-61正常系選択中のプリセット名、そのプリセットの再生ボタン、SB-4 へ戻るボタンが表示される1) SB-4 でプリセットを選び、スタートボタンを押して演出再生操作画面(SB-5)へ遷移する対象: SB-5
根拠: SB-5
N-62正常系MD-8・MD-9 へ、選んだプリセットの識別子付きで再生が指示される1) SB-5 で再生ボタン(操作キー)を押下する対象: SB-5 / プリセット再生
根拠: SB-5
N-63正常系選択中のプリセットで決まったキーワードが、画面に一覧表示される1) 演出操作タブレット(MB-2)で操作キー「キーワード表示(6)」を押下する対象: プロセス C / MB-2 → MD-8・MD-9
根拠: プロセス Cコンテンツ管理 — キーワードデータ
N-64正常系3D センサ(MG-2)がジェスチャを認識し、選ばれたキーワードの詳細(見出し・課題・対策)が表示される。タッチによる操作は行わない1) 表示されたキーワードに対し、お客様がジェスチャで選択する対象: プロセス C / MG-2 → MD-8・MD-9
根拠: プロセス CSF-7 キーワードマスター 編集画面
N-65正常系MD-8・MD-9 が DMX でコリドー(Z-6)の照明制御装置(MG-4)へ寒色(固定)への切替を送出し、コリドー照明が切り替わる1) 演出操作タブレット(MB-2)で終了(8)を押下する対象: プロセス D / MB-2 → MD-8・MD-9 → MG-4
根拠: プロセス D
N-66正常系1 本目: MD-8・MD-9 → LAN接点変換機 → 調光主装置盤の端子(ModuleX 用意)。2 本目: MD-8・MD-9 → LAN ケーブル → DIAheart 入力端子。いずれも調光主装置盤内の別の端子1) MD-8・MD-9 から照明への配線 2 本を確認する対象: 照明配線
根拠: 照明制御 — ネットワーク構成(配線)
N-67正常系A 案(2026-05-07 確定連絡)の配置で入場検知・ジェスチャ入力ができる1) 3D センサーの設置位置を確認する対象: MG-2 配置
根拠: イマーシブ全体仕様 — センサー配置位置
N-68正常系イマーシブPC は顔情報について MF-1 を参照しない。表示内容は指定されたプリセットのみで決まる(演出コンテンツ自体は MF-1 から取得する)1) イマーシブ演出中の MD-8・MD-9 の通信を確認する対象: MD-8・MD-9 / MF-1 非参照
根拠: プロセス A 例外・補足ネットワーク管理 Z-3
N-69正常系GALLERIA XDC7A-R59-GD、LAN カード ASUS XG-C100C V3(PCIe 10GBASE-T)、メモリ 64GB、SSD NVMe Gen5、VRAM 32GB1) イマーシブPC のハードウェア構成を確認する対象: MD-8・MD-9 仕様
根拠: イマーシブ全体仕様 — 構成要素
N-70正常系両アプリが同居運用でき、MB-2 の終了(8)押下でコリドー(Z-6)の照明切り替えも連動する1) MB-2 で NESIC 提供の AV 操作用アプリと演出操作アプリを同居させる
  • タブレット: 両アプリが同居運用でき、MB-2 の終了(8)押下でコリドー照明も連動する
対象: MB-2 同居運用
根拠: イマーシブ全体仕様 — 構成要素タブレット管理
N-71正常系日本語版と English のプリセットが一覧表示され、各行にプリセット詳細画面(SF-2)への遷移ボタン、画面上にキーワードマスター編集用リンクが表示される1) コンテンツ管理UI のプリセット一覧画面(SF-1)を表示する対象: SF-1
根拠: SF-1
N-72正常系「おおむね固定が四種類、それ以外で四種、合わせて八種類」のプリセットを用意できる1) 用意されているプリセットの数を確認する対象: SF-1 / プリセット数
根拠: SF-1 補足コンテンツ管理 — プリセット
N-73正常系IntroPOV MovieLaunchインタラクション用キーワード の 4 要素が表示され、Intro・Launch は [詳細ページへ]、キーワードは [選択する] で次画面へ遷移する1) プリセット詳細画面(SF-2)を表示する対象: SF-2
根拠: SF-2
N-74正常系通常版 default / ケイパビリティ訴求 capability / 社内システム訴求 internal / 事業貢献訴求 business の 4 種から 1 つを選択でき、選択と同時に保存される1) POV Movie の選択肢を確認し、1 つを選択する対象: SF-2 / POV Movie
根拠: SF-2コンテンツ管理 — 映像データ
N-75正常系動画そのものは MD-9 にあり、この画面では差し替えできない1) SF-2 から POV 映像ファイル自体の差し替えを試みる対象: SF-2 / 映像ファイル
根拠: コンテンツ管理 — データの所在
N-76正常系矢印ボタンで登録済み音声を再生でき、アップロードボタンで音声ファイルを差し替えられ、確定ボタンで確定できる。両画面の構成要件は同一1) Intro(SF-3)・Launch(SF-4)で矢印ボタンを押し、続けて音声ファイルをアップロードして確定ボタンを押す対象: SF-3 / SF-4
根拠: SF-3SF-4
N-77正常系選択したキーワードが確定になり、プリセット詳細画面(SF-2)へ反映される。選択したキーワードが画面のどこに表示されるかをガイドする表示を伴う1) キーワード選択画面(SF-5)でキーワードをプルダウンから選び、確定ボタンを押す対象: SF-5
根拠: SF-5
N-78正常系日本語と English のキーワードが一覧表示され、一括データアップロード/ダウンロード用ボタン、行ごとのキーワード編集ボタン、戻るボタンが表示される1) キーワードマスター一覧画面(SF-6)を表示する対象: SF-6
根拠: SF-6
N-79正常系キーワード名/見出し/課題/対策 の 4 列を持つ CSV が出力される1) SF-6 でキーワードを CSV としてダウンロードする対象: SF-6 / CSV 出力
根拠: コンテンツ管理 — CSV データ
N-80正常系該当ファイルに記載のキーワードにすべて差し変わる。管理UI 側で古いキーワードを指定していた場合は、最新のものに更新される1) SF-6 でキーワードを記載した CSV をアップロードする対象: SF-6 / CSV 取り込み
根拠: SF-6 補足コンテンツ管理 — 一括アップロードの挙動
N-81正常系キーワード名/見出し/課題/対策 の 4 項目をいずれも自由記述で編集できる1) キーワードマスター編集画面(SF-7)でキーワードを編集する対象: SF-7
根拠: SF-7
N-82正常系SF-6 へ遷移でき、戻るボタンで SF-1 に戻る1) SF-1 のキーワードマスター編集リンクから SF-6 へ遷移し、戻るボタンで戻る対象: SF-1 → SF-6 → SF-1
根拠: コンテンツ管理 — 画面遷移
N-83正常系次画面へ遷移し、選んだプリセットの再生ボタンが表示される1) 演出操作タブレットで、利用するプリセットをタップして選び、スタートボタンを押す
  • タブレット: 次画面へ遷移し、選んだプリセットの再生ボタンが表示される
対象: MB-2 / プリセット選択
根拠: 演出操作タブレットの操作手順
E-24異常系同じ演出が二重に起動しない。ボタンの無効化・実行中状態への遷移は行わないため、押下自体は可能1) 演出実行中に同じ操作キーを再度押下する対象: SB-5 / 多重実行の防止
根拠: プロセス B 例外・補足SB-4
E-25異常系顔画像の NES 送信、visitor_id の取得、来訪者一人ひとりのプロファイル表示のいずれも行われない(個人単位の人物照合は 2026-06-02 に見送り決定)1) 入場検知時に外部通信・表示内容を確認する対象: プロセス A / 個人特定
根拠: 入場情報取得の方法について
E-26異常系演出操作タブレット(MB-2)は ME-2 へ直接接続しない。Z-3 全体としても ME-2 との通信なし1) MB-2 から共有マネージャ(ME-2)への通信を確認する
  • 共有マネージャー: Z-3 全体としても ME-2 との通信なし
  • タブレット: 演出操作タブレット(MB-2)は ME-2 へ直接接続しない
対象: MB-2 → ME-2
根拠: ネットワーク管理 Z-3
N-84正常系SD-3 スタンバイ画面 が表示される1) 来訪者がいない状態の MD-6 の表示を確認する対象: MD-6 / SD-3
根拠: 画面対応表
N-85正常系MD-6 が SD-4 演出・アイデンティティ表示画面 に遷移し、アクセラレーション演出とビジュアルアイデンティティを表示する1) 演出操作タブレット(MB-4)のテンキー操作で演出開始を指示する対象: PA / MB-4 → MD-6
根拠: プロセス Aフロー概要
N-86正常系MD-6 はデータストア(MF-1)を参照しない。表示するのは団体名と統合 VI のみで、個々の来訪者の顔情報は扱わない1) 演出中の MD-6 の通信を確認する対象: MD-6 / MF-1 非参照
根拠: アクセラレーション全体仕様 — 例外・補足ネットワーク管理 Z-4
N-87正常系GALLERIA XPC7A-R57-GD が起動する(到着済み・起動未確認のため実機で確認する)1) アクセラレーションPC の起動を確認する対象: MD-6
根拠: 機材管理 — アクセラレーション構成要素
E-27異常系SD-3 スタンバイ画面 の汎用ビジュアルが表示される1) 入場情報が取得できない状態で MD-6 を動作させる対象: SD-3 / 入場情報取得失敗
根拠: SD-3
E-28異常系取得は不可(2026-05-20 確認済み)1) レセプション顔登録セッションを起点とした入場情報の取得を試みる対象: 入場情報の取得
根拠: 全体概要 §8.1
E-29異常系通信なし。演出操作タブレットも ME-2 へ直接接続しない1) Z-4 から共有マネージャ(ME-2)への通信を確認する
  • 共有マネージャー: 通信なし
  • タブレット: 演出操作タブレットも ME-2 へ直接接続しない
対象: MD-6 / MB-4 → ME-2
根拠: ネットワーク管理 Z-4
N-88正常系SD-5 スタンバイ画面 が表示される1) 来訪者がいない状態の MD-7 の表示を確認する対象: MD-7 / SD-5
根拠: 画面対応表
N-89正常系MD-7 が SD-6 演出・アイデンティティ表示画面 に遷移し、クリエーション演出とビジュアルアイデンティティを表示する1) 演出操作タブレット(MB-5)のテンキー操作で演出開始を指示する対象: PA / MB-5 → MD-7
根拠: プロセス Aフロー概要
N-90正常系MD-7 はデータストア(MF-1)を参照しない。表示するのは団体名と統合 VI のみで、個々の来訪者の顔情報は扱わない1) 演出中の MD-7 の通信を確認する対象: MD-7 / MF-1 非参照
根拠: クリエーション全体仕様 — 例外・補足ネットワーク管理 Z-5
N-91正常系映像送出機材として動作する1) MD-7 からキックオフ動画を送出する対象: MD-7 / 映像送出
根拠: 機材管理 — クリエーション構成要素
N-92正常系Java Edition・Bedrock Edition の両クライアントが動作する1) MD-7 で Minecraft クライアントを起動する対象: MD-7 / Minecraft
根拠: 機材管理 — クリエーション構成要素
E-30異常系SD-5 スタンバイ画面 の汎用ビジュアルが表示される1) 入場情報が取得できない状態で MD-7 を動作させる対象: SD-5 / 入場情報取得失敗
根拠: SD-5
E-31異常系取得は不可(2026-05-20 確認済み)1) レセプション顔登録セッションを起点とした入場情報の取得を試みる対象: 入場情報の取得
根拠: 全体概要 §8.1
E-32異常系通信なし。演出操作タブレットも ME-2 へ直接接続しない1) Z-5 から共有マネージャ(ME-2)への通信を確認する
  • 共有マネージャー: 通信なし
  • タブレット: 演出操作タブレットも ME-2 へ直接接続しない
対象: MD-7 / MB-5 → ME-2
根拠: ネットワーク管理 Z-5
N-93正常系暖色 → 寒色のグラデーション制御ができる1) コリドー照明の色温度を制御する対象: MG-4
根拠: 全体概要 §7機材管理 — コリドー
N-94正常系イマーシブの演出操作タブレット(MB-2)の終了(8)押下に連動して照明が切り替わる(独立した照明切替操作はない)1) 照明切り替えのトリガーと操作元を確認する
  • タブレット: MB-2 の終了(8)押下に連動して切り替わる(独立した照明切替操作はない)
対象: MB-2 → MG-4
根拠: 機材管理 — コリドータブレット管理
N-95正常系終了(8)押下と同時にコリドー照明が連動し、寒色(固定)へ切り替わる1) イマーシブの演出操作タブレット(MB-2)で終了(8)を押下する対象: プロセス D / MB-2 → MD-8・MD-9 → MG-4
根拠: プロセス D照明制御 — 演出連動
N-96正常系Corridor(足元間接のみ)は DMX、Immersive は 4000K 単色、Reception 奥は調光調色(2026-06-26 ModuleX 回答)1) 各箇所の照明制御方式を確認する対象: 制御方式
根拠: 照明制御 §3
N-97正常系リアルタイム反映は LED 電源盤内 SMA-1024PIX(Art-Net 接続)、シーンの記録は LED 制御盤内 DIAheart(専用無料ソフトが必要)で経路が分かれている1) リアルタイム反映とシーン記録の経路を確認する対象: Art-Net / DIAheart
根拠: 照明制御 §3
N-98正常系Art-Net は LED 制御盤内の LAN ハブへ LAN 接続、接点は LED 制御盤内の端子台へ接続する1) Art-Net と接点の接続先を確認する対象: 接続
根拠: 照明制御 §3
N-99正常系フェードなし〜最大 90 秒で設定できる。DMX も書き込んだシーンを指定時間でフェード再生できる1) シーン切替のフェード時間を設定する対象: シーン切替
根拠: 照明制御 §3
N-100正常系顔登録LAN 上のアドレスは不要(DMX 制御、PC⇔DMX 変換機も含めて IP 不要)1) コリドーのアドレス要否を確認する対象: 顔登録LAN
根拠: ネットワーク管理 Z-6
E-33異常系接点は最大 8 まで。上限を超える構成は取れない(シーン数が決まり次第 ModuleX へ連絡する)1) 端子台へ接続する接点数を増やす対象: 端子台の接点数
根拠: 照明制御 §3
E-34異常系DMX 非対応のため制御できない1) Corridor の足元間接以外(Immersive / Reception 奥)へ DMX 制御を試みる対象: DMX 対象範囲
根拠: 照明制御 §3
E-35異常系通信なし1) Z-6 から共有マネージャ(ME-2)への通信を確認する
  • 共有マネージャー: 通信なし
対象: ME-2 通信
根拠: ネットワーク管理 Z-6

ゾーン別の対象機材と参照

ゾーン対象機材参照
Z-1 レセプション顔登録MA-1〜MA-3(署名用タブレット)/MC-1〜MC-3(鏡)/MD-2〜MD-4(演出用PC)/MD-1(執務室PC)/ME-1(ゲートウェイ)/ME-2(共有マネージャ)/MF-1(データストア、MD-2 内蔵)レセプション顔登録全体仕様画面仕様API 仕様
Z-2 ホスピタリティMD-5(ホスピタリティPC)/MB-3(演出操作タブレット)/MF-1(データソース)ホスピタリティ全体仕様画面仕様
Z-3 イマーシブMD-8・MD-9(イマーシブPC)/MB-2(演出操作タブレット)/MG-1(壁面・床面ディスプレイ)/MG-2(3D センサー)/MG-4(コリドー照明制御装置)イマーシブ全体仕様画面仕様
Z-4 アクセラレーションMD-6(アクセラレーションPC)/MB-4(演出操作タブレット)/MF-1(データソース)アクセラレーション全体仕様画面仕様
Z-5 クリエーションMD-7(クリエーションPC)/MB-5(演出操作タブレット)/MF-1(データソース)クリエーション全体仕様画面仕様
Z-6 コリドーMG-4(コリドー照明制御装置)照明制御機材管理 — コリドー

仕様未確定のため項目化保留

以下はドキュメント上で 要検討 / 未定 / 検討中 / 今後設計 / 要確認 / 未確定 / 未割当 / 未検証 とされている箇所。期待結果を確定できないため、テスト項目化しない。仕様確定後に本ページへ項目を追加する。

テストケースではないため本体の表には含めない。列は同じ 8 列で、ダウンロードする .xlsx では 保留項目 シートに分けて出力する。

共通 / ネットワーク

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-01保留MB-2(イマーシブ)/MB-4(アクセラレーション)/MB-5(クリエーション)の IP アドレス区分: 共通 / ネットワーク/記載: 未割当/根拠: 機材管理 — IPアドレス一覧
H-03保留MD-3/MD-4 → MD-2 の状況共有(重複選択の防止)のプロトコル。実施すること自体は 2026-08-11 に確定区分: 共通 / ネットワーク/記載: プロトコルは 未定/根拠: ネットワーク管理 §3Z-1システム構成図
H-04保留MD-2 → MD-5 のリアルタイム通信(push)のプロトコル。必要であること自体は 2026-08-11 に確定(MQTT WebSocket が候補)区分: 共通 / ネットワーク/記載: プロトコルは 未定/根拠: ネットワーク管理 §3Z-2

Z-1 レセプション顔登録

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-07保留鏡(MC-1〜MC-3)の鏡うつり具合と鏡型番区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 未検証/要確認/根拠: 機材管理 — レセプション顔登録
H-08保留NES 顔特徴量の保管に使うエンドポイント(顔パラメータと同一の口か、別の口を立てるか)。保管すること・顔画像とあわせて当日限りで破棄することは 2026-08-11 に確定区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 要確認/根拠: MF-1 仕様 論点 5端末別フロー
H-09保留MQTT WebSocket の topic 設計・ペイロード仕様(論点 7)区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 要設計/根拠: MF-1 仕様 論点 7
H-10保留MF1-API-5 のパス(現状のモック実装は /groups/{group_id}。仕様は /groups/{group_id}/visitors区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 修正予定/根拠: MF-1 仕様 残課題データストア API
H-11保留MF-1 のベース URL(ホスト名・ポート)。IP 直指定か md-2.local のような名前解決かを含む。認証は 2026-08-11 に 無認証で確定(同一 LAN 前提)区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: ベース URL は 未定/根拠: MF-1 仕様 残課題
H-12保留VI 生成用パラメータの具体スキーマ(フィールド構造)、レート制限/インターバル要件、ファイルサーバ要否。永続化する範囲(visitor_id と VI 生成用パラメータのみ。氏名・会社情報・嗜好データは当日限り)は 2026-08-11 に確定区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 未確定/根拠: MF-1 仕様 残課題データ保持・破棄ポリシー

Z-3 イマーシブ

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-15保留演出実行中に届いたプリセット指定が無視されたことを、送り出す側(MB-3/MB-4/MB-5)へ知らせる仕組み(応答・エラー表示)。指定を無視すること自体は 2026-08-12 に確定区分: Z-3 イマーシブ/記載: 要確認/根拠: プロセス B 例外・補足
H-20保留キーワード表示・ジェスチャ認識・詳細表示の詳細仕様区分: Z-3 イマーシブ/記載: 今後設計/根拠: プロセス Cフロー概要
H-21保留MD-5 が算出するアイデンティティカラーの利用先。唯一の利用先だったコリドー照明が寒色固定になり(2026-08-13)、MD-8 → MD-5 の取得 API も不要になったため、色を算出し続ける必要があるか区分: Z-3 イマーシブ/記載: 要確認/根拠: アイデンティティカラーの算出・提供プロセス D 例外・補足
H-70保留POV 映像と、その音声の同期方法。映像は MD-9、映像の音声は MD-8 で操作する(2026-08-19 確定)ため、機材が分かれる区分: Z-3 イマーシブ/記載: 要確認/根拠: MD-8 / MD-9 の役割分担プロセス B
H-77保留プリセットの日英の対応ja-5 が「未使用」で英語側の "Custom A" と対応していない(日本語側に カスタムA を置くか)。また movieSet が日英でずれているja-2 / ja-4default のまま)。プリセット名を実装サンプルに揃えること自体は 2026-08-21 に確定区分: Z-3 イマーシブ/記載: 要確認/根拠: コンテンツ管理 — プリセット配信 API — プリセット一覧
H-76保留空き枠(未割り当てのキーワードスロット)を LED 上でどう見せるか。 詰めて並べるのか、空白を残すのか。12 枠すべてを埋めなくてよいこと自体は 2026-08-21 に確定(配信 API では空き枠が null で返る)区分: Z-3 イマーシブ/記載: 要確認/根拠: コンテンツ管理 — キーワードデータ配信 API — 演出データ取得
H-74保留OSC のアドレス体系。受信側(TouchDesigner)の仕様が未確定のため、実装サンプル側で暫定的に定義されたもの。実機の仕様が決まり次第合わせる。受信するのが MD-8 であることは 2026-08-21 に確定区分: Z-3 イマーシブ/記載: 要確認/根拠: 配信 API — OSCMD-8 / MD-9 の役割分担
H-22保留3D センサー(MG-2)の機材ID区分: Z-3 イマーシブ/記載: 仮採番/根拠: 機材管理 — イマーシブ

Z-6 コリドー

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-23保留パッチ(ユニバース/灯体割り当て)区分: Z-6 コリドー/記載: 未定(ModuleX が今後割り当て、作成次第連絡)/根拠: ModuleX 宛 質問リスト
H-24保留MG-4 の機材設計区分: Z-6 コリドー/記載: 調整中/根拠: 機材管理 — コリドー照明制御

運用まわりの未確定事項(2026-08-06 追加)

運用フロー・イマーシブのコンテンツ管理まわりで、仕様が固まっていないもの。

Z-3 イマーシブ

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-49保留MD-8 ⇄ MD-9 間の連携プロトコル。役割分担(MD-9 = 映像再生・センサー管理/MD-8 = それ以外)と、4 面映像を MD-9 単独で担当することは 2026-08-11 に確定区分: Z-3 イマーシブ/記載: プロトコルは 未定/根拠: MD-8 / MD-9 の役割分担

Z-3 イマーシブ — コンテンツ管理

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-25保留管理UI(MD-2)→ MF-1 への保存、および MD-8 → MF-1 の取得の手段(プロトコル・タイミング)。動作端末=MD-2、同一 LAN の任意端末から無認証でアクセスは 2026-08-12 に確定。マスターが MF-1(POV 映像のみ MD-9)は 2026-08-13 に確定。SF-* は現時点で 仮採番区分: Z-3 イマーシブ — コンテンツ管理/記載: 要確認/仮採番/根拠: イマーシブ 画面仕様 — 画面一覧ID 命名規則
H-28保留キーワードマスターの固定件数 N の値。件数を固定すること・プリセット枠 12 の選抜型であることは 2026-08-12 に確定(N は 12 より多い必要がある)区分: Z-3 イマーシブ — コンテンツ管理/記載: 要確認/根拠: SF-6 補足
H-30保留CSV 取り込み注意バナーの文面と、確定した取り込み仕様との照合。同一性判定=キーワード名、削除時はプリセットの割り当ても削除、は 2026-08-12 に確定区分: Z-3 イマーシブ — コンテンツ管理/記載: 要確認/根拠: コンテンツ管理 — 一括アップロードの挙動
H-32保留AI アナウンス音声ファイルの形式・長さ・命名規則・1 パートあたりの本数。保存先が MF-1 であることは 2026-08-13 に確定区分: Z-3 イマーシブ — コンテンツ管理/記載: 要確認/根拠: コンテンツ管理 — 音声データ
H-34保留キーワード各項目(キーワード名・見出し・課題・対策)の推奨文字数。キーワード表示画面のデザイン確定後に逆算して決める方針(2026-08-12)。4 項目はそのまま会場のスクリーンに出るため、レイアウトが前提になる区分: Z-3 イマーシブ — コンテンツ管理/記載: 要確認/根拠: SF-7 補足
H-36保留本番で使用するキーワードの内容(現行の 12 件はサンプル)区分: Z-3 イマーシブ — コンテンツ管理/記載: 要確認/根拠: コンテンツ管理 — CSV データ

Z-3 イマーシブ — 演出・操作

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-37保留演出操作が物理キーパッドか、画面上のテンキー風 UI か。テンキー操作であること自体は 2026-08-12 に確定(4 ゾーン共通方針)区分: Z-3 イマーシブ — 演出・操作/記載: 要確認/根拠: プロセス B 例外・補足演出操作タブレットの操作手順

Z-2 ホスピタリティ / Z-4 アクセラレーション / Z-5 クリエーション

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-42保留複数人の VI を合成して統合 VI を作るアルゴリズム、および人数が増えた場合の再計算タイミング。合成して 1 つの新しい VI を生成すること自体は 2026-08-11 に確定区分: Z-2 ホスピタリティ / Z-4 アクセラレーション / Z-5 クリエーション/記載: 要確認/根拠: ホスピタリティ — プロセス A
H-43保留アクセラレーション/クリエーションの顔認証による入室の実施主体・機材。演出とは連動しない(アイデンティティ表示のトリガーはテンキー操作)ことは 2026-08-11 に確定しており、演出仕様には影響しない区分: Z-2 ホスピタリティ / Z-4 アクセラレーション / Z-5 クリエーション/記載: 要確認/根拠: アクセラレーション — 入退室まわりの未確定事項
H-44保留入室時のウェルカムメッセージの表示仕様(文面・タイミング・データソース)区分: Z-2 ホスピタリティ / Z-4 アクセラレーション / Z-5 クリエーション/記載: 要確認/根拠: アクセラレーション — 入退室まわりの未確定事項
H-45保留退室時に操作タブレットで押す停止ボタンの配置・挙動区分: Z-2 ホスピタリティ / Z-4 アクセラレーション / Z-5 クリエーション/記載: 要確認/根拠: アクセラレーション — 入退室まわりの未確定事項

Z-6 コリドー

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-47保留演出灯から通常灯へ自動復帰するまでの待ち時間(秒数)とフェード時間。一定時間で自動復帰すること・送出元が MD-8 であることは 2026-08-12 に確定区分: Z-6 コリドー/記載: 要確認/根拠: 照明制御 — 演出連動

共通

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-48保留③ に対応するゾーン。③ = コリドー 01、⑤ = コリドー 02 と判明し解消。コリドーを 2 本に分けるかは H-50 へ引き継ぐ区分: 共通/記載: 解消(2026-08-12)/根拠: 全体概要 — コリドーの扱い

案内・操作まわりの未確定事項(2026-08-12 追加)

当日の案内オペレーションと画面・操作の仕様のうち、固まっていないもの。

共通 / エリア区分

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-50保留コリドーを 01(③)/02(⑤)の 2 本として区別する必要があるか。本リポジトリは Z-6 コリドーの 1 ゾーンとして扱っている。照明制御の対象がどちらか(両方か)も含む区分: 共通 / エリア区分/記載: 要確認/根拠: 全体概要 — コリドーの扱い機材管理 — コリドー

Z-1 レセプション顔登録

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-53保留スタッフ操作「顔登録同意の削除(削除して再撮影)」を管理モードのスタッフ操作一覧に加えるか。削除後はあらためて個人情報の同意が必要になる点が、同意をスキップする「中断された登録の再開」と異なる区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 要確認(本リポジトリに記載なし)/根拠: SA-2 — 顔登録同意の削除
H-55保留参加者追加フォーム(SA-6)の仕様。入力項目に 区分 を含めるか、登録前に確認画面を挟むか、登録後の氏名修正を不可とするか区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 要確認/根拠: SA-6
H-56保留来場者名簿(共有マネージャーのスプレッドシート/ダウンロードした CSV)の保持期間列構成。いずれも未定区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 要確認/根拠: 顔情報のやり取り — 来場者名簿
H-57保留鏡の登録完了演出で表示する VI の見せ方。「」として表現する想定だが表示方法は未定区分: Z-1 レセプション顔登録/記載: 検討中/根拠: 運用手順(スタッフ視点)

Z-2 ホスピタリティ

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-59保留待機・くつろぎフェーズのサウンド演出(顔登録情報をもとに生成されるサウンド)の生成方法・出力機材。本リポジトリに記載がない区分: Z-2 ホスピタリティ/記載: 要確認/根拠: ホスピタリティ プロセス A 例外・補足
H-60保留退出後に三連モニターの表示をスタンバイ(SD-1)へ戻すタイミング。帰りも同じホスピタリティに立ち寄る想定のため、退出時は表示をそのままにすることのみ決まっている区分: Z-2 ホスピタリティ/記載: 要確認/根拠: ホスピタリティ プロセス A 例外・補足

Z-3 イマーシブ

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-62保留イマーシブの停止ボタン・強制停止・リスタートのキー番号の割り当て(欠番の 2・3 を使うか、操作キーとは別のボタンにするか)と、コリドー照明の自動復帰との関係。停止ボタンを設けることは 2026-08-12、強制停止・リスタートを設けることは 2026-08-21 に決着。停止ボタン(後始末)と強制停止(中断)をひとつにまとめるかも 要確認区分: Z-3 イマーシブ/記載: 要確認/根拠: プロセス B 例外・補足

Z-4 アクセラレーション / Z-5 クリエーション

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-66保留1 つの部屋に複数団体が同時在室する前提の有無と、団体ごとのスタート/停止ボタンによる団体別制御。本リポジトリは「部屋ごとに演出操作を行う」までしか書いていない。誤表示時の「停止 → 再スタート」によるやり直しも同様区分: Z-4 アクセラレーション / Z-5 クリエーション/記載: 要確認/根拠: タブレット管理 — 演出操作タブレットの未確定事項
H-67保留レセプション操作タブレットの Debug view(各ゲストの演出ステータス一覧)と、画面注記「全部屋のビュー/ステータス共有可能/操作全部可能」。全部屋を 1 台から操作できるのかは「各部屋ごとに演出操作を行う」方針と関係する区分: Z-4 アクセラレーション / Z-5 クリエーション/記載: 要確認/根拠: タブレット管理 — 演出操作タブレットの未確定事項

Z-6 コリドー

#テスト分類テスト観点事前状態再現手順期待結果テスト結果備考
H-68保留コリドー照明の DMX 送出元(MD-8 に集約して他ゾーンから指示するか、各ゾーンPC が個別に送出するか)と、コリドー 2 本(③01/⑤02)のどちらがどの契機で変わるか。契機が各ゾーンの退出時であること自体は 2026-08-12 に決着区分: Z-6 コリドー/記載: 要確認/根拠: 照明制御 — 演出連動
H-69保留コリドー照明の色の具体値。②ホスピタリティ退出時の色(暖色系の想定)、④アクセラレーション/クリエーション退出時の固定色⑥イマーシブ退出時の寒色(2026-08-13 に固定と決着)区分: Z-6 コリドー/記載: 要確認/根拠: 照明制御 — 演出連動機材管理 — コリドー