顔情報のやり取りについて
本ページで「顔情報」とは、以下を指す。
- 顔パラメータ(ひつじの顔画像分析エンジンにより割り出されたパラメータ)
- 顔画像
- visitor_id
基本方針
- アイデンティティの再訪に備え、visitor_id と顔パラメータを紐づけたデータはユニバで保存する。
- アイデンティティ表示については、顔パラメータの取得・保存の API の口を用意する。
保持期間
| データ | 保持期間 |
|---|---|
| NES 顔特徴量 | 当日限り。翌日の起動時に削除する(2026-08-11 確定。MF-1 論点 5) |
| 顔画像 | 当日限り。翌日の起動時に削除する(2026-08-11 確定)。NES 回答(Q8)の「可能であれば当日中に破棄すべき」に沿う |
| 氏名などの個人識別情報 | 当日限り。翌日の起動時に削除する(2026-08-11 確定)。当日の演出・受付では使う |
visitor_id・VI 生成用パラメータ(color_palette / particle_pattern / seed 等) | 永続化する。再訪時に同じ VI を再現するため(上記の基本方針) |
永続化するのは VI を再現するために必要な最小限のみ。会社情報・嗜好データも残さない。詳細は MF-1 データ保持・破棄ポリシー。
来場者名簿(参加者データ)
- 来場者名簿は事前に共有マネージャー(スプレッドシート)で管理される。
- CSV 形式でのダウンロードも可能。
- データを残す期間は
要確認。
上記は顔情報そのものではなく名簿(氏名・カナ・区分・所属団体) の扱い。上表の「氏名などの個人識別情報=当日限り」はシステム(MF-1)側で保持するデータの方針であり、共有マネージャーのスプレッドシート/ダウンロードした CSV の保持期間との関係は
要確認。ダウンロードされた CSV の管理責任者・保管場所も未確定。CSV の列構成も
要確認。